| STRAIGHT 〜COFFEE BEANS〜 バニーマタル |
イエメン |
素朴でありながら気品のある味わいのモカ コーヒー。
「ゴールデン マタリ」とも呼ばれる幻の最高級マタリです。
原生種だけが持つモカ臭と野性味ある甘酸っぱさが特徴で、コーヒーのイメージが変わるほどの素晴らしいフレーバーです。
バニーマタル
★最上のモカ臭★甘酸っぱい味わい
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| 150g 1,575円(税込み) 250g 2,310円(税込み) 500g 3,990円(税込み) |
■産地:イエメン バニーマタル地方 |
■標高:2,000m |
■品種:原種・モカ種 |
■精製:ナチュラル |
「モカ」コーヒーの生産は内陸の山岳地方の段々畑で行われており、中でも特に有名な産地が、アラビア語で「雨の子孫たち」を意味するバニーマタル地方です。 その名の通り、降雨量の少ないイエメンには珍しく雨が多く、またしばしば霧がかかることでも有名です。 |
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バニーマタル地方のコーヒーの木は原生種に近く、豆は素朴でありながら気品のある味わいを醸し出すことで知られています。 金色の豆が入っていることから、「ゴールデン マタリ」とも呼ばれ、大部分がイエメンとサウジアラビア王族ご用達として消費されるため、その他の地域で「バニーマタル」を入手することは大変困難です。 |
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イエメン バニーマタルは脱穀時に石臼で挽くのが特徴です。 時間をかけて脱穀するおかげで、しみ出たコーヒーオイルが飛ばずに付着するため、香り高さが保たれます。 石臼挽きでひしゃげた豆や割れた豆こそイエメン バニーマタルが一級品であるあかしなのです |
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「モカ」は紅海に面した、イエメンの小さな港町の名前です。 1628年のある日、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買いました。ヨーロッパ人が買った最初のコーヒーでした。ただし当時まだヨーロッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたようです。 |
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ヨーロッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことで、もちろんこれもモカから積み出されたコーヒーでした。 これをきっかけに、ヨーロッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため、それぞれの植民地に「モカ」の豆を持って行ってコーヒーの栽培を始めました。 現在、南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、もともとこうしてイエメンから運び出されたものなのです。 つまりイエメンは世界のコーヒーの母国というわけです。 モカ港から積み出されるバニーマタル地方のコーヒー。これが、母なるコーヒー“モカ コーヒー バニーマタル”の名の由来です。 |




















